東京での集団指導のバイトをするときの心構え

東京都内の健康への取り組み


平成13年度から始まった計画です。

東京の足立区では健康づくりに取り組む中で糖尿病による死亡率は全国の1.4倍と高いです。

また検診で糖尿病と診断される割合も増加の傾向と分かりました。

そこで生活習慣病の予防を地域の課題としてとりくみました。

しかし平成19年度より制度が変わり保健所で成人を対象とした検診の機会がへってきました。

そこで成人のみならず若い時期からの生活習慣病予防を行うために幅広い年齢層に広げるために乳幼児健診の受診率の高さに着目して乳幼児健診で來所した母親を対象とした糖尿病予防の試みを行います。

なかでもワンコイン食事という企画でカロリーの計算のもと作られた食事をして日常の食生活に関心をもつようにします。

そして食前と食後の30分に血糖値を測定してグラフにします。

食材により、また食前や食後によりどれだけ血糖値が変わるのか具体的に結果が分かるようにします。

普通の検診では分からないことも理解できることにメリットがあります。